2010年09月16日

SANWA SUPPLY SKB-WL12BK ワイヤレスキーボード買いました

SANWA SUPPLY SKB-WL12BK ワイヤレスキーボード
家のPC環境は居間のローテーブル上にPCを置いてそこでいろいろと作業をしてます。
PC専用の机として使ってるわけではないので、そこで食事などもするのですが、意外とキーボードの移動が面倒だと思っていました。

今まで使っていたキーボードも、移動しやすい無線タイプのものでしたが、ロジテックのパームレスト付きのばかでかいもので、移動するにしても重いしでかいのでいくら無線でもそのサイズが気になっていました。

基本ノートPCなので、ノートのキーボードを使ったりするときは当然外部キーボードは使わないのですが、ガッツリ作業するときははやりノートのキーボードはMacのキーボードなので(Mac Book ProでBoot camp上のWindows XPを使っているため)多少使い辛く、そういう場合は外部キーボードを使います。

で、最近は家にいることが多いので、ガッツリPC作業が発生するため、外部キーボードとしてロジテックの無線キーボードを使ってきました。

大きさ重さもあるのですが、最近キータッチも気になってきました。それはShiftやEnter等大きめのキーの端を打つと『ギシギシ』と音を立て、かなりのチカラが必要になってきたのです。ちなみに僕はMac Book Proのキータッチは最高に気に入っているので、外付けにしたのに本体のキーより劣るようではイライラが募る訳です。

そこで、意を決して新たに無線キーボードを購入することに決めました。

購入のポイントは、大きさと機能です。
そりゃコンパクトな方がいいけど、キー数が少ないぐらいならMac Book Proのキーボードを使えばいい訳なので、フルキーボードに近いタイプでより小さいものを探しました。ここで重要なのはやたらめったらFnキーとかが付いてるようなものではなく、フルキーボードの必要最低限の機能があればよいと言うことです。

その点をふまえ選んだのが以下の3製品です。

1、SANWA SUPPLY SKB-WL12BK ワイヤレスキーボード ブラック

2、ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード スタンダードサイズ ブラック (PS3対応) TK-FBP014BK

3、バッファローコクヨサプライ BUFFALO 無線キーボード 2.4GHz USB接続 パンタグラフ スリム ブラック BSKBW03BK

結局SANWA SUPPLY SKB-WL12BK ワイヤレスキーボード ブラックを購入したのですが、その経緯と使用感を。


まず3製品のうちELECOMのものはBluetooth対応で、USBポートを占領する必要がなく気に入ったのですが、気になったのはHomeキーとEndキーが独立していないと言うことです。
Home・Endキーは常日頃頻繁に使うというわけではないけど、htmlソースや文書を書いたりするときには、よく使うのでこれがあるとないとではかなり違ってきます。

また、BUFFALOのものはELECOM同様Homeキー・Endキーが独立していないのとキー形状が平らっぽいのが気になりました。

キー形状が平らなのはVAIO type S SZ92PSを使用して慣れてはいますが、キー間のキートップ自体の距離が近いため、ミスタイプしやすい印象があります。

ちなみにSANWA SUPPLYではSANWA SUPPLY SKB-WL13BK ワイヤレスキーボード ブラックという製品もスリムで気になったのですが、バックスラッシュ(\)キーが最下段にあるという異様なキー配列が気に入らず却下しました。

というわけで、最初の3製品で迷ったものの、SANWA SUPPLY SKB-WL12BKに対する不安といえば、無線がどのぐらいのものかと言うことでした。5mも10mも届く必要性は今のところないのですが、2mぐらいは届くのかどうかや、キー入力に対する反応はどうかなどは使ってみないと何ともいえないところで、どこぞのレビューで「届かないので、延長している」というコメントがあり、それだけが心配でした。

で、結局それは使ってみないとどれも分からないと言うことで、キー数・キー配列・コンパクトさどれをとっても気に入った、SANWA SUPPLY SKB-WL12BK ワイヤレスキーボード ブラックに決めました。

早速使ってみると、おおむね満足ですが、気になる点が3つ。
・キーストロークが軽くて意外と浅い
・無変換・変換キーが小さい(狭い)
・インジケータが全くない

キーストロークの浅さはノートPCのキーストロークに慣れているので、これも次第になれると思います。
また、軽さは本当に軽い感じですが、押している感覚は十分にあるので特に問題ないです。たぶん軽いので、キーストロークが浅く感じるのかもしれません。

無変換・変換キーが小さいことについて、これらのキーはほとんどの人にあまり使われないのかもしれませんが、僕はMac Book Proを使っていて、Macには半角/全角キーがないため無変換キーに日本語入力のOn/Offを割り当てています。

その癖で無変換キーを使ってしまうので、無変換キーはせめて普通のサイズにしておいてほしかったです。

インジケータについては、なきゃないで何とかなるのですが、あった方がいいのかなとも思います。これはコスト削減と節電のためなのかもしれません。


以上いくつか気になる点はありますが、ざっと使ってみた感想としてはおおむね満足です。無線機能にはなんの問題もないし、とにかくやすいしコストパフォーマンスはめちゃ高いと思います。後は長期使用したときの耐久度がどんなもんかと言うことでしょうか。


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江ノ島の猫
江ノ島の猫
江ノ島に住んでる猫。
まるで作り物のように人がよっても微動だにしない。
撮影:2008/12/27