2011年08月11日

やるなー、I-O DATA!2004年製のDVDドライブがCPRMに対応してた!

ノートパソコン(Mac Book Pro Bootcamp Windows XP)で地デジを録画するでMac Book Proに地デジアンテナチューナーをつないで、地デジ番組の録画を試みてうまくいったという事を書いたのですが、今回はその次の段階的な話です。

Mac Book Pro Mid 2007はCPRMディスクに対応してるのか?

という事が前回懸案事項となっていたわけですが、ネットで調べて見るとドライブがCPRMに対応しているかどうか調べるアプリがある事が分かり、調べて見たところ対応している事が判明しました。

Mac Book Proで録画した番組をDVDに焼いてみる

前回録画まではうまくいっていたので、今回は録画した番組のCMカット編集→DVD(CPRM対応ディスク)に焼いてみました。

まず、録画した番組をI-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーBOX USBモデル GV-MVP/XZ2に付属しているアプリ『mAgicガイド GT』上から録画した番組を選択して編集しようと思ったところ、説明に記載されている「編集してダビング」がいきなり選べません。。

くまなく調べて見ると、「編集してダビング」するには付属の、必要に応じてインストールするアプリもインストールする必要があるとの事。I-O DATAさん、こんなソフト(どうせ使うソフト)は初めにインストールさせる様、説明書に明確に記載しておいてください。

という事でアプリをインストールして、気を取り直して再チャレンジ。今度は「編集してダビング」が選べます。

新しいウィンドウが開いて編集画面になります。操作は何となく分かるけど、CPUのスペックが対応範囲を実は下回っているせいか(対応CPU:Core 2 Duo P8400(2.26GHz)以上)、若干もっさり気味です。

ただし、CM自動検出~削除するシーンの選択ぐらいの作業は特に苦も無く操作できます。とはいっても、CM自動検出にはそれなりの時間がかかるのでこの間は席を離れます。ひとっ風呂浴びて戻ったら終わってました。

その後、DVDに焼く事になるわけですが、自動的にディスクのフォーマットも行ってくれるので、ディスクを入れて進めていけば焼けるわけです。注意すべき点は1回焼くとファイナライズされ、そのディスクへの追記ができなくなってしまうようなので、入れたい番組は一度に全部選択しておく必要があるという事です。

ちなみに、現在Mac Book Proに4,200rpmの2.5インチHDDをUSB接続させて、そこに録画してるのですが、DVDに焼くには番組の長さ以上かかったような感じで、かなり時間がかかります。

という感じで、時間がかかった以外は特に問題も無くあっさりDVDに焼けました!

DVDに焼いた番組を違うパソコンで観る

焼いたDVDを違う機器で観る事ができるかどうか不安だったのですが、Mac Book Proの他にCPRMに対応してそうな機器が無かったので、しばらく放置してました。

実は手元のWindows7マシンのDVDドライブのCPRM対応状態はまだ調べてなかったのですが、2004年製という事ではなっからあきらめてました。

そんな中、自分のブログを振り返ってみると、P3-450MHzでDVDを焼く-その1-という記事を発見。先日DVDドライブが立て続けに壊れた。。で書いた、Windows7マシンに移植したDVDドライブがIODATAのDVR-ABH8だったという事が判明。

そこで、IODATAのDVR-ABH8のCPRM対応状況をネットで調べてみると、当社記録型DVDドライブ製品のCPRM対応状況のサイトを発見!

「△ 対応 (ドライブのみ) ※デジタル放送に対応した再生ソフトが別途必要です。」だって。LG製のドライブは即壊れたけど、CPRMに対応した再生製ソフトはプリインストールされてます!

という事で、Mac Book Proで録画してDVDに焼いた番組を、別のWindows7マシンのDVDドライブにセットして再生してみると、こちらも全く問題なく再生する事ができました!


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江ノ島の猫
江ノ島の猫
江ノ島に住んでる猫。
まるで作り物のように人がよっても微動だにしない。
撮影:2008/12/27