2012年08月05日

カメラ用多機能バック(バックパック/スリングバック)KATA 3N1-25 PLを買ってみた

KATA 3N1-25 PL

一眼デジカメの写りが好きで特にPENTAXの色合いが好きでK-5を使ってるわけですが、K-5は自分なりにはかなり高価な物で、さらにはPENTAX DA☆16-50mmF2.8ED AL [IF] SDM (フード・ケース付) DA16-50F2.8SDM
を買ってからはより写りも好きさが増したわけですが、反面、自分には高価すぎて気軽に持ち運ぶことが出来なくなってしまったという、なんともお粗末な状況です。

高価なので、壊れないように大切に扱わなきゃならないという思いと、K-5+DA☆16-50mmの重量が、持ち出す際の壁を作りなかなか持ち歩かなくなってしまいました。

カメラは使わなきゃ意味が無いのでより使う(持ち出す)為に、ちょっと考えてみました。

ネックとなるのは先に挙げた
・高価なので気を遣う
・重いので気軽さに欠ける
の2点と、『持ち出した際に気軽に使える』と言う事で、それをクリアできたらもっと使えるようになると思いました。

そこで考えたのが、衝撃耐性が強そうで、持ち運びが楽そうで、さらには気軽にカメラを取り出せるようなバックがあればより使えるのではと思いました。

ちなみに、今まではカメラにフィットするサイズのコンパクトなバックにK-5を入れ、さらにそれをスリングバックやリュックなどに入れて持ち運びしてました。

そして、撮影するときはバックからカメラバックを取り出して、さらにK-5を出すという少々手間のかかる感じで撮影してました。

撮影するためにK-5を持ち出すときはそれでも良いのですが、なんとなく持って行こうというときはそもそも持って行くのがおっくうになったり、かろうじて持ち出してもちょっと撮影したいと思ったときに、携帯でいいやとかになってしまうのです。

そんな中、大型量販店のカメラバックコーナーをぶらぶらしてると、KATAと言うメーカーのカメラ鞄が目に付きました。

実はその時は、カメラとか関係無しにキャリアー付きバックが欲しかったので色々見ていたのですが、リュックにキャリアーが付いてるカメラバックなども有り、『ほー』っと思って見てみた次第です。

そして、KATAと言うメーカーのバックはキャリアが取り外せるので、これなら用途によって色々と使い分けできそうだと思ったのと、さらにはリュックのように背負うことも出来るし、スリングタイプにして片掛けにする事も出来るといううたい文句で、その点も『ほー』と思い興味がわいてきました。

さっそく家に帰ってネットで色々調べて見ると、このバックは三脚も取り付けられるパーツがあるけどオプション販売で、しかも日本では売ってないという少々残念な鞄でした。

それでもこれなら機動力が上がるのと、いざとなったときにはキャリアーをつけれるという点に惹かれ、後はサイズをどれにするかという事を考えるために実際に店に行って確かめました。

ちなみに、ネットで見て目を付けてたのはKATA スリングバックパック D-3N1-20と、KATA カメラバッグ 3N1-22 スリング バックパックで、コンパクトさを取るか容量を取るか実際に見て考えようと思ったわけです。

で、お店に行くとKATA カメラ用 スリングバックパック 3N1-PRO 25 PL KT PL-3N1-25という自分の情報にはなかったバックが置いてあり、かなり悩んでしまいました。

ちなみにこれは値段が1.5倍以上違ってたし、重さも若干重いのでかなり悩んで色々と見比べたのですが、20や22と違って
・三脚を取り付けるパーツが最初からついている
・どうも新製品らしい(いつ発売したのかは分からないけど)
・名前だけかもしれないけどPRO用らしい
・容量的にもちょうどよさそう
などの利点を考え3N1-PRO 25 PLを購入しました。
(20や22も同じですが、スリングバックタイプで使用の際に、カメラが鞄側面から取り出せるというのは大きなポイントです)

早速持ち帰ってみると型崩れを防ぐ為か中に段ボールが入っていたせいか、鞄の中身に少しゴミが入ってたので先ずは掃除機で綺麗にしました。

その際、中の仕切りを全部取っ払いました。

後になって思ったのですが、この仕切りはどうなってるのが使いやすいのか(デフォルトではどうなっていたのか)がよく分からず、2時間もかけて衝撃に強く自分が使いやすそうな形に仕切りを仕切り直しました。

KATA 3N1-25 PL 仕切りをセッティングして正面から見た
自分なりに仕切って正面から見た

KATA 3N1-25 PL 仕切りをセッティングして右側面から見た
自分なりに仕切って右側面(写真右側が背中側)から見た

KATA 3N1-25 PL 仕切りをセッティングしてist DS2を入れて正面から見た
ist DS2を入れて正面から見た

KATA 3N1-25 PL 仕切りをセッティングしてist DS2を入れて 右側面から見た
ist DS2を入れて右側面(写真下側が背中側)から見た

ist DS2はK-5に比べ一回り小さいですが、K-5を入れてもかなりスカスカな感じで、仕切りを組みました。

自分的には、交換レンズはここに入れて持ち運ばないと思うので、とにかくレンズをボティに付けた状態で運ぶ際の衝撃耐性を最大限に考えて仕切りを組みました。

これだけスペースを取っても鞄上部2/3は空いてるので、1泊ぐらいの旅行の荷物なら入りそうです!

まだ全く使ってないので、実際の使用感は分かりませんが1つだけ気になったのは、中面全体がマジックテープが付く素材(毛っぽいやつ)だと思って購入したら、なんとマジックテープが付かない素材の部分もありました。

このおかげで仕切り方を随分悩みましたが、とりあえず何とかなったので良かったです。


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江ノ島の猫
江ノ島の猫
江ノ島に住んでる猫。
まるで作り物のように人がよっても微動だにしない。
撮影:2008/12/27