2010年08月18日

LAMY 2000 その後の使用感

LAMY 2000を購入してから1年以上経ったので、その後の使用感など。

まず、以前紹介した(LAMY 2000 の使用感
ように黒だけPILOTのBRF-8EF-(B)に差し替えて使用してました。

ところが、この芯にはちょっと問題があるようで、使っているとかすれるようになってきます。今までに3~4本芯を換えていると思いますが、どれも途中からかすれるようになってきます。

ペンがちょい斜めになるぐらいの感じ(普通の持ち方)で螺旋状に円をぐるぐる中心から外側に向かって書いていくと、円の30度部分ぐらいにおいて、インクがでなくなっていることが分かります。

これは芯が細すぎるために、かすれてきたときに完全にインクがでなくなっているのだと思われます。

また、この芯を使うとペンを持つ方向(挟む部分を上にするとか下にするとか)によって、芯が本体に当たり書くときにカチカチ音がする場合があります。これは握る部分を回転すると音が出なくなるので、気になる場合はペンを回転して握り治しています。

とりあえず今度は0.7mm芯のBRF-8F-(B)に換えようと思います。また、他の色については1年経っても換えずにすんでいますが、一応3色ともBRF-8Fを購入しました。

黒や赤は比較的普通のお店においてあるようですが、緑と青に関しては銀座のITOYAに行ったときにおいてあるのを確認したので、購入しておきました。

1年以上経ってもどこも傷まずに気持ちよく使えていて、また手になじむようにもなったので手が乾燥しているときも滑ることもなく使えてます。

しかし、1年前に比べ結構やすくなっているのでびっくりしました。

LAMY 2000 L401


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2009年04月13日

LAMY 2000 の使用感

LAMY2000-L401(4色ボールペン)

マルチペンが欲しいなーと思って、まず最初に購入したのがシャーボ XのST3という3本のリフィルが使える物。コレと0.4mmの黒・赤ジェルボールペン芯と0.3mmのシャープメカ。合わせて4千円弱ぐらいだったかな。

数ヶ月使ってみてもいまいちしっくりとこないのは、ペン本体からペン先にかけて細くなる部分が急激に細くなっていて、不細工なのが気になるからではないかと思ったのが、去年の暮れ頃だったかな?

前からマルチペンで気になっていたのが、【Lamy】Lamy 2000 4色ボールペン(L401)。しかし、LAMY 2000のボールペン芯は0.7mmと太めであり、字が汚い僕にとってはそれがネックとなっていた。しかし、デザインの良さがどうしても気になり、とうとう買ってしまった!


LAMY2000-L401(4色ボールペン) クリップ

実は年明けぐらいにさっさと購入していたので、これももう数ヶ月使っているのだが、飽きの来ないデザインでとても気に入ってます!

良い点・優れた点は
・デザイン
・ペンの軽さ
・芯の感触も書きやすい
・4色使える機能
・他メーカーの芯でも使える物がある
・芯と本体の遊びが無い為かカチャカチャ音がしない
等が上げられる。

逆に悪い点・使いにくい点は
・その仕組みからか芯の出し入れ時に引っかかる事がある
・持つ時の力のいれ具合によってはペンが手から滑りそうな時がある
・ノック機構のバネが少し堅い気がする
等がある。

しかし、悪い部分があっても優れた点の方が遙かに高く、実際にはほとんど不満がない感じ。

LAMY2000-L401(4色ボールペン) 芯

太さが気になっていた元々入ってる芯は、実際に使ってみるとものすごく書きやすく、ますます気に入った点の1つです。ただし、僕にとっては太すぎるというのがやはり気になるので、黒だけ0.5mmのPILOTのBRF-8EF-(B)に差し替えて使っています。

純正の芯が315円に対してこちらは定価84円ととてもリーズナブル!
PILOT以外のメーカーの芯も使用できる物があるそうですが、同じ規格でも若干芯の太さが違うらしいので、他メーカーの芯に差し替える場合は十分注意が必要みたいです。

もしも、【Lamy】Lamy 2000 4色ボールペン(L401)の芯を差す部分に比べ芯自体が太すぎるとガバガバになって、純正の芯が使えなくなってしまうそうです。


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江ノ島の猫
江ノ島の猫
江ノ島に住んでる猫。
まるで作り物のように人がよっても微動だにしない。
撮影:2008/12/27