2009年12月19日

今度はAnywhere Mouse M905を買っちゃてました。。

今年の4月に「今は VX Nano Cordless Laser mouse を使ってます」というエントリーで、logicoolのVX Nano Cordless Laser mouse for Notebooksというマウスを使ってると記載しましたが、早くも壊れました。。これも1年ぐらいは使ってたと思うけど。。

ちなみに、家でMX Revolutionのnote用を使ってきたのですが、今回はこちらも壊れました。家用だったので稼働率はそんなに高くないはずだったのに。。

何処が壊れたかというと、まずは左側面の「戻る」ボタンがかなり強く押さないと反応しないようになり、続いてドラックすると途中でドラッグが解除されたりドラッグ中にダブルクリックした事になる反応が出てきたりと、正確なマウス操作ができなくなってきました。

PC購入時についてくるようなマウスに比べ、機能が良い分値段が高いというのはしょうがないけど、壊れやすいというのはいかがなものかと思います。

前回「MX Revolution」のおっきい方を使ってた時も、ドラッグが解除される現象が出始め、VX Nano Cordless Laser mouse for Notebooksを購入したわけだけど、こちらもMX Revolutionの小さい方も同じような現象になるとは。。

フラグシップ的なマウスのはずなのにどれもこれもこんなに簡単に壊れるとは。。
海外メーカーだから品質管理が甘くても問題にならないのだろうか?

と、いいつつも今回もまたlogicool製マウスAnywhere Mouse M905を買ってしまいました。。

Anywhere Mouse M905
Anywhere Mouse M905

機能はもはや言うまでもなく、最大のパフォーマンスを発揮してると思うのですが、とにかく1年ぐらいで壊れるんじゃないかと不安でしょうがありません。

1年で壊れるならそれはそれでいいけど、その場合はやっぱり9千円もするというのは大変高い気がしてなりません。。

とりあえず、これが1年ぐらいでまた壊れたら、今度こそはlogicool製のマウスを買うのを辞めたいと思います。

ちなみに、マウス云々の話とは違う話ですが、2・3ヶ月前ぐらいからlogicoolのホームページがリニューアルされたんだけど、めちゃくちゃ使いにくくなってます。ユーザビリティーを考慮した製品を開発するメーカーのサイトが、なぜあんなのになっちゃったのかほんと不思議でしょうがありません。。

マウスやキーボードはPC本体から比べれば、非常に安い物なのかもしれませんが、1万円前後もするlogicool製製品を10個ぐらいは買ってきた1ユーザーとしては、今後は壊れない製品の開発を切に願います。

Anywhere Mouse M905 の使用感としては今までのlogicoolのnote用マウスとそんなに変わりはないようです。
ただし、VX RevolutionやVX Revolutionに比べて「戻る」「進む」ボタンの位置が僕的には使いやすくなっています。(若干後部に下がったようで、指が届きやすい。)

ちなみに僕は1px単位でマウスを操作する必要があるので、マウスの持ち方としては、各指の先端の方で支える感じで、手のひらの部分は全くふれてません。ちなみに手はおっきい方。

新機能のアプリケーションスイッチャはMacのパクリだと思いますが、便利だと思います。ただし、僕は上のボタンは[Ctrl]+[W]をキーストロークの割り当てにしているので、この機能を使ってませんが。。

というわけで、壊れるまでは絶好調のlogicoolマウスですが、要望としては壊れないようにするという意外に、note用マウスのボタンをさらに増やして欲しいという事です。

特に使いにくいというわけではないので、マウスボディーの形は変えなくて良いと思うので、ボタンを押しやすい位置に増やして下さい!

なーんて思っているのは僕だけだろうか。。

ロジクール エニウェア マウス M905 M905


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江ノ島の猫
江ノ島の猫
江ノ島に住んでる猫。
まるで作り物のように人がよっても微動だにしない。
撮影:2008/12/27