2012年12月10日

Windows8ってどうなの?とりあえず店頭で見てきました。

Windows8ってどうなの?と思ってビックカメラに行ってみると、いろいろ売ってたわけですが、タブレットとしてだけじゃなくPCとしてもきちんと使えることを考えるとCPUがi7でメモリ8GBはほしいなと思うわけです。

そうすると今のところ選択肢はソニー/Duo 11、Dell/XPS12、パナ/CF-AX2Qぐらいしかないようです。
パナはタブレットにしたときにキーボードが裏にくるギミックがいやだししかも高い。さらにはほかの2社の製品に比べ解像度が低い。。というわけで、今(12月10日現在)買うならソニーかDellですかね。

ソニーのDuo11は画面はきれいなんだけど、画面をスライドさせるギミックがやっぱりいまいちな気がします。というのもDellのXPS12と比べると、XPS12は画面を内側にできるので、持ち運び時に液晶が傷つく心配が無いけど、Dul11は持ち運び時にはカバーがないと心許ないです。

XPS12のフレーム構造は実際に触ってみると壊れやすそうな気もするけど、画面を閉じてるときはまあ大丈夫な気がします。あくまでも気がするだけですが。

そして、XPS12は値段もスペックを考えるとまあまあ手頃だし、画面も店頭で見る限りは綺麗なので、今Windows8を買うならXPS12で決まりかなと思い、定員にこれ持ち帰れますか?と言ってみるとなんと7週間待ちらしい。。

せめて正月ぐらいには使いたいと思い、とりあえず購入は見送りました。

来週ASUSから両面液晶が出るので、それも気になります。


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2012年10月10日

SONY Ericsson Xperia acro HD SO-03Dにイーモバsimを挿してUSBテザリング

イー・モバイル(Sony Ericsson mini S51SE)のテザリングを、家ではPCのネット回線として使用し、外ではDoCoMo(Xperia acro HD SO-03D)のデータ回線として使用してます。

S51SEのバッテリーはテザリングしてると3~4時間でなくなってしまうので外出時は心許ない感じですが、テザリングさえしなければ十分1日持ちます。

そこで、S51SEにDoCoMo simを挿し、SO-03Dにイーモバのsimを挿して運用することにしました。ちなみにDoCoMoはspモードやパケホーダイなどに加入してないので、月々の支払いは通話基本料とimode料金など2000円/月程度です。

また、S51SEでのDoCoMo sim使用は通話には全く問題ありません。

で、SO-03Dにイーモバのsimを挿すとSO-03Dでテザリングができなくなるので、家でPCのネット環境がなくなってしまうので、どうした物かと思っていたらアプリを入れればUSBテザリングができることが判明しました。
ちなみに、アプリを使用しないとPCにUSB接続してもテザリングできません。

USBテザリングができるアプリはいくつかあるようですが、今回は3つ試してみましたので、インストールした順にご紹介を。
尚、基本的にはAndroid端末にアプリとPC側にも各アプリの専用アプリをインストールする必要があります。また、いずれのアプリもrootを取らずに使えます。


PdaNet 3.50
まずはこちらを入れて試したところ、1発でうまくいったので最初はこれを使っていたのですが、数日したらどうもhttpsにつながらなくなってしまい、PCのポップアップアラートをよく読んでみたら、買わなきゃhttpsにつながらなくなると言うことみたいです。

ちなみに、これはFoxFi (WiFi Tether w/o Root)というアプリを使うことによって、Bluetoothでテザリングができようになります。
試したところ、つながることはつながるけど速度があまり出ませんでした。

ClockworkMod Tether (no root)
こちらも問題なしにつながったのですが、設定が悪いのかどうもあまり速度が出ません。
しかも、こちらもお試し期間があるようです。それが過ぎるとどうなるのかは分かりませんが。。

Easy Tether Lite (CE)
最後にこちらを入れました。これも何も問題なく、使えますが、やはり使用期間があるようで、ある日突然httpsにつながらなくなりました。

僕の場合SO-03DとS51SEのsim入れ替えはかなり実用的で、もう戻れないと思い、どれかアプリを購入することにしました。

で、購入する際に考えたのは
・なるべく安価なもの
・安定性が良い
・なるべく長く使いたい
・購入しやすい
ということです。
本当はBluetoothが使えるPdaNetが良かったのですが、金額が高い事と、Android4.xでは使えないような記事を見かけた上に、どうもGoogle playからは購入できないようなので、今回はEasyTether Pro
を購入しました。

ちなみに、Google play上にはEasy Tetherという全く同じらしき物も有るのですが、
単なるoemらしい(?)ので、わずか(3円)ですが安い方を購入しました。

ということで、とりあえず今は落ち着いてますが、Wi-Fiでテザリングできるアプリがあれば有料でもいいから是非購入したいところです。


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2012年02月25日

PCでEye-Fiの動作がおかしいときは直接刺す

Eye-Fi Pro X2 USBアダプター

液晶モニタにUSBハブが付いているので、そこにEye-Fiリーダーを刺してEye-Fiカードに貯まったデータをPCにバックアップしてたのですが、いつからかPCに物理的につないだEye-Fiの動作が不安定になりました。

具体的にはリムーバブルディスクとして認識されているEye-Fiがデータ読み込み中に認識されなくなったり、認識されている状態とされていない状態が数秒(ランダム)で切り替わったりとSDカードとして使えないような状況になりました。

ネットで調べて見ると、ハブなどを通さずPCに直接刺すとよいようなことが載ってたので、やってみたところPC背面のUSBスロットに刺したところ安定しました。

ちなみにPC前面のUSBスロットの場合は液晶モニタと変わらず不安定でした。


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2011年11月13日

Windows7 エクスプローラー落ちまくりだったのが治りました!

このブログのコメントは、ほぼスパムコメントしか付かないのでコメントのチェックを怠ってたのですが、先ほど久しぶりにコメントを確認したら、エントリー:Windows7 とにかくエクスプローラー落ちまくり。。にとてもありがたいコメントがありました!

そりゃ32bitのexeを64bitのexeに上書きしたらおかしくなりますよね。。

再度64bit版を再インストールして、コメントをくれたArtTips Userさんの言うとおりバックアップファイル・フォルダの一部をexeがあるフォルダに移行してみたところ、パスワードとかtext bufferが結局表示されません。。

そこで『art tips 64bit password』で検索したところ、Googleのキャッシュに有益な情報がありました(普通に検索結果をクリックしたらNot foundになってたので、キャッシュを見ました)。

Software Support 掲示板

どうやら64bit版はデータを保存しておく場所がexeが入ってるフォルダと違うところになってたようで、C:\Users\xxxxx\AppData\Roaming\ArtTipsになったようです。

これってもしかしてArt Tipsオフィシャルページにこの情報って出てたのかな。。
よく読んでませんでした。。

メニューの表示設定などは再度設定し直しましたが、パスワードなどがちゃんとと表示されるようになり、とにかく良かったです!

そして何よりもエクスプローラーが落ちなくなりました!

ArtTips Userさん。
ほんとにコメントありがとうございます!
一旦あきらめたことなので、もう解決出来ないと思ってたのですが、無事解決しWindows7が正常作動するようになったので本当に良かったです!


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2011年09月17日

感動したAndroidアプリ Equalizer

Equalizer
Equalizer
機能:これはAndroid端末の音質を改善するサウンドエフェクターです。基本的にはメディアプレイヤーと同時に使用するアプリのようです。
感動  :★★★★★
使用頻度:★★(イヤホン等を使うときのみ)
必要度 :★★★★★
https://market.android.com/details?id=com.smartandroidapps.equalizer&feature=search_result

僕がGalaxy Tabで現在使用しているメディアプレイヤーはMeridianで、Meridian自体にも現在イコライザーが付いていて前より音質も良くなって特にお気に入りのアプリですが、なぜかイコライザーの画面以外では音がプツプツ切れる事があり困っていました。

もしかしたらこの音切れはMeridian自体のバージョンアップで治っているのかもしれませんが、Equalizerを入れたら音切れが治りました!

また、Equalizerには『バスブースター』と『バーチャライザー』が付いていて、これをOnにしてヘッドホン(イヤホン)で音を聞いてみるとめちゃくちゃ感動しました!

メディアプレイヤーに付いているイコライザーでの低音調整も出来なくはないですが、なんか違うんだよなーと思っていたのが、『バスブースター』で思っていた通りの低音調整が出来感動です。

また、全体的な臨場感も『バーチャライザー』を使う事によって、とても綺麗な感じで音が伝わってくるようになった気がします。

尚、『リバーブのプリセット』と言う項目もあるのですが、こちらは変化がよく分かりませんでした。


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TVキャプチャー GV-MVP/XZ2での編集・ダビングの時間

CPRM DVD-R
Mac Book Pro (Mid2007)
・CPU 2.2GHz Intel Core 2 Duo
・Memory 4GB
・HDD 7,200rpm
というスペックのマシンにI-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーBOX USBモデル GV-MVP/XZ2を接続して、地デジの録画&CMカット編集&DVDへダビングを行っているのですが、結構時間がかかるので、実際に計ってみました。

ちなみに、録画の保存先は外付けの2.5インチHDD/4,200rpmで8年ぐらい前のノートパソコンに内蔵されていた物で、書き込みも読み込みもめちゃくちゃ遅いやつです。

GV-MVP/XZ2に付属のソフトでの編集~ダビング手順は、
1、付属のソフト上の録画した番組一覧からダビングしたい番組の選択
2、前処理(1、の後ソフトが自動的に前処理を始めます)
3、CM自動検出実行
4、チャプター選択カット等の編集
5、ダビング開始※

※フォーマット~書き込み~ファイナライズという一連の作業をソフトが自動で行います。

このような流れの中で、2,3,5がPCでの処理となり、待ち時間が発生します。

で、今回、モヤモヤさまぁ~ず2と言う54分番組2本をSP画質で録画した物を、1枚のDVDにSPモードでダビングしてみました。

これにかかった時間は以下の通りです。
尚、所要時間は正確に計ったと言う物ではなく、画面をチラ見しながら終わったら時計を見るといった感じだったので、目安的な部分があります。

また、追記が出来ないようなので、2本同時にダビングを行っているのですが、前処理とCM自動検出は1本目2本目でそれぞれ別々に時間を計れたので、それを記載しておきます。

■前処理    1本目18分/2本目18分
■CM自動検出  1本目11分/2本目17分
■ダビング開始~終了  約2時間10分程度

ちなみに、画面に張り付いていたわけではなく、他の事をしながらの作業だったのですが、16:40ぐらいに初めて終了したのは20:28でした。チャプター選択カットは、CM自動検出で検出されたCMを、画面を見ながらCM部分なのかどうかを判断して選択したので、1番組につき10~15分ぐらいかかってます。

そんな感じなので、結構な時間がかかってますが、録画先がなんと言ってもめちゃ遅ドライブなので、これをもっと性能の良いHDDに変えたら半分ぐらいの時間にならないかなと期待してます。


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2011年09月15日

Dellからの迷惑メールがやっと来なくなりました

8月26日のメールを最後に、Dellからの迷惑メールが来なくなりました!

結局Dell側からは何の連絡も無かったので、どのような経緯でこなくなったのかは分かりませんが、営業担当が処理してくれたのでしょうか。

とりあえず、収束して良かった!


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江ノ島の猫
江ノ島の猫
江ノ島に住んでる猫。
まるで作り物のように人がよっても微動だにしない。
撮影:2008/12/27